基本のすし飯

奥の深いすし飯の作り方。

ポイントをおさえて、光沢があって、固さもほどよいおいしいすし飯を作ります。

うちわは、最後に水分を飛ばすため扇ぎます。とにかく、ご飯が熱いうちにすし酢を吸わせて下さい。



<材料> 分量:2合分 調理時間:1時間

米 2合

A 水 350cc

A 酒 大さじ1

A 昆布 3㎝角

すし酢 80cc

 * 基本のすし酢→砂糖150g、塩50g米酢220cc。砂糖が溶けるまでよく混ぜ1日置く。冷蔵庫で3カ月保存可能。1合につき40cc。)毎回少量作るより、大目に作った方が美味しい。


作り方

【1】 米はといでザルにあけ30分置く。鍋に米、Aを入れ普通に炊く。(炊飯器使用の時はすし飯の水の目盛りに従って増減してください。)

【2】 炊きあがったら、半切り(飯台)にご飯を入れ、熱いうちに、調合した寿司酢をしゃもじに伝わらせてかけ、しゃもじで縦に切れ目を入れる。

【3】 手早く底からひっくり返しながら混ぜる。混ぜすぎるとねばりが出るのでさっと切るように混ぜる。ご飯を全体に広げ、うちわで1分ほどあおぐ。清潔なさらしやふきんをかけてしばらく置き、落ち着かせる。

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★調理のコツ・ポイント★

レッスンでは魚沼産こしひかり、千鳥酢、粟国の塩を使用しています。


お料理&お菓子の教室12カ月のレシピ

西宮で料理教室を主宰している佐藤絵里子です。 四季を感じて暮らしが楽しくなるような食の情報をお伝えしたいと思います。

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