ぶりの照り焼き

ぶりの美味しい季節です。

ぶりしゃぶ、照り焼き、塩焼き、お刺身、ぶり大根、いろんなお料理にして食卓にあげることが出来るのも、ぶりの魅力ですね。

中でもぶりの照り焼きはお好きな方が多いのではないでしょうか。

タレに漬け込んで焼くレシピは焦げやすかったり、後片付けが大変だったりします。

今回ご紹介するレシピはフライパンで焼いてタレをからめるもの。簡単で失敗も少ないのでおすすめです。

ぶりは大きさによって名前が変わる出世魚。立身出世を願いおせちに入れます。


<材料> 分量:2人分 調理時間:20分

ぶり 2切れ(200g)

A きび砂糖 大さじ1

A 醤油 大さじ2

A 酒 大さじ2

A みりん 大さじ2

薄力粉、太白ごま油 適量



作り方

【1】 Aを合わせる。

【2】 ぶりの両面に塩小さじ1(分量外)をふって30分間おく。水洗いし、ペーパーで水気をのぞく。(臭みや余分な水気をのぞき下味がつく。)

【3】 薄力粉をまぶす。

【4】 フライパンに油を少量入れて熱し、ぶりを入れて中火できつね色に焼く。(中は6分通り火が通っているくらいがベスト)

【5】 余分な油をペーパーでふく。Aを入れて煮つめ、フライパンを傾けながらたれをからめる。(予熱でも煮詰まるので、理想の一歩手前で火を止める。)

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★調理のコツ・ポイント★

* お好みでしし唐や白ねぎを一緒に焼いたり、はじかみ生姜や菊花蕪を添える。

* ぶりは火を通し過ぎるとパサつきます。鮮度の良い脂ののっているものを選び、火入れの見極めが大事です。

お料理&お菓子の教室12カ月のレシピ

西宮で料理教室を主宰している佐藤絵里子です。 四季を感じて暮らしが楽しくなるような食の情報をお伝えしたいと思います。

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